「エコアクション21取組みについて」

弊社は、2016年5月に、エコアクション21の認定を始めて受け毎年目標を設定し環境への取り組みを行っています。

弊社における環境負荷は、貨物輸送に伴い発生する軽油の使用が大きな割合を占めており、ドライバーも参加する安全衛生会議で燃費報告を行い、翌月の走行に関する具体的な目標設定を行うなど、各社員のエコドライブへの意識を高めるよう取り組んでおります。

また、2021年度より川上発電所を購入し、2022年度には本社駐車場にソーラーパネル付きのカーポートと蓄電池の設置。さらにもともと本社屋上に設置しているソーラーパネルを一新しました。それらが最大限に発電できるよう、監視、維持管理に努めてまいります。

2023年度には電気自動車とV2Hの購入を予定しており、総合的な環境対応を可能にするために様々な取り組みを進めています。

富士運輸株式会社は、深刻化する環境破壊を防止する為、企業活動のあらゆる面で環境保全活動を積極的に推進させ、輸送サービスの提供という事業活動から生ずる環境負担を継続的に改善してまいります。

 

エコアクション21環境レポートをダウンロードする